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<動物死骸>犬や猫100匹…ペット葬儀業者が不法投棄か

埼玉県飯能市の山中に犬のシベリアンハスキーやコーギー、猫など約100匹の死骸(しがい)が捨てられていたことが、埼玉県警への取材で分かった。いずれも衣服を着たり、耳にリボンの飾りが付けられていたことから、ペットだったとみられる。県警は悪質なペット葬儀業者による不法投棄とみて、廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で捜査を始めた。

 捜査関係者によると、死骸が見つかったのは、飯能市坂元の国道299号から脇道にそれた正丸峠付近。道路脇のがけ下の斜面数カ所に、1匹ずつ黒いポリ袋に入れられた状態で捨てられていた。犬種はさまざま。成犬や子犬がおり、白骨化したものもあったという。

 今年3月に近くを通りかかった人から通報があり、県警ががけ下の斜面に散乱していたポリ袋を見つけ撤去した。近く東京都内のペット霊園で火葬される。

 業界関係者によると、葬儀は、飼い主が業者に持ち込むか、業者が引き取った上で行う。業者の施設で火葬された後、骨は合同墓地などに埋葬される。料金は小型犬なら1万円、大型犬なら5万円ほどで行えるという。

 現場を見た都内のペットサロンの店長(54)は「年をとってやせて衰弱したり、折り鶴が一緒にあるなど葬儀に出した犬だと思う。飼い主がかわいそうだ。死骸を捨てた業者は許せない」と話している。【飼手勇介、平川昌範、稲田佳代】

2010年4月6日 毎日新聞

 犬や猫約100匹の死体が埼玉県飯能市内のがけ下に捨てられていたことが、県などへの取材で分かった。県や市などが回収した死体は、衣服を身に着けたままのものも多く、ペットだったとみられる。県警は悪質なペット葬儀業者らによる不法投棄とみて、廃棄物処理法違反容疑で捜査を始めた。

 県や捜査関係者によると、多数の犬や猫の死体が見つかったのは、飯能市から同県横瀬町に抜ける正丸峠(標高636メートル)の道路沿い。「ペットの死体が投棄されている」との通報を受け、県などが3月26日に現地を調べたところ、白骨化したり、野生動物に食い荒らされたりした死体が見つかった。

 この中にはリボンや服を身に着け、ペットとして人気の種類の犬の死体などもあり、約80体を回収した。31日にも、捨てられていたごみ袋から、死後10日以内とみられる犬15匹の死体が見つかった。

 道路からがけ下の山林に向けて投げ込まれたとみられ、市は近くに監視カメラを設置した。ペット葬儀会社でつくる「日本ペット訪問火葬協会」(東京)の藤本政光理事長は「当協会ではありえないが、引き取った死体を供養せずに捨てる業者が一部にあると耳にする。しかし、これほど大量の不法投棄は聞いたことがない」と話す。

 ペットの火葬・埋葬業者は全国で増えているが、規制する法律はなく、飼い主と処理や料金などを巡ってトラブルを起こす悪質な業者もいるという。

2010年4月6日 読売新聞

・上記の記事に対する協会の考え・・・

本日、ペットの死体不法投棄の犯人が逮捕されました。
迅速な解決に安堵するとともに、
被害に遭われたペットちゃんの安らかなるご冥福を、心よりお祈りいたします。

当会では、ますます増えることが予想されるペット葬祭業者に対して、特に、ペット訪問火葬業者の健全な発展を目指し、更なる努力をして参ります。
皆様のご指導、ご鞭撻を、これからもよろしくお願い申し上げます。

この事件により、飼い主様がペット葬祭業者の選定に大変苦慮されていらっしゃることと
存じますが、当会員におきましては、大切なご家族であるペットちゃんのセレモニーを、安心・安全にお手伝いさせていただけますことをお約束いたします。




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