日本ペット訪問火葬協会
 
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協会概要

業務基準
◎ 車両の構造基準

・法令の定める各種基準を遵守した設計であること。

・最大積載量以内の火葬炉を設置する

・1次燃焼室の体積に見合う2次燃焼室の設置する。

・1次・2次燃焼室に温度計を装着する。

◎運行基準 

・特殊車両のため交通標識による高さ、幅、重量制限に注意し、モラルある運転を行う。

・地域住民の迷惑(騒音、煙害、異臭等)にならない場所でセレモニーを行う。

・火葬炉の排出口付近に障害物(電線、屋根、標識)がなく、他車両の交通に支障のない場所に駐車する。必要によりパイロン、車止等を使用する。

◎操作基準

・火葬炉の操作は、各社火葬炉メーカーによる研修を受ける。

・指導する者は、研修を受け一定の経験や知識のあるものが行う。

・各火葬車の焼却容量を把握し、煙害、異臭などのトラブルや事故を防ぐ。

 ・火葬炉(1次、2次)の適切な温度管理を行い、ダイオキシン類等の発生を防ぐ。

・副葬品は最小限かつ環境に配慮し、スタッフが確認する。

     例、公害の発生源となる物(石油化学製品等)

       燃焼の妨げとなる物(果実、書籍、ぬいぐるみ等)

       火葬炉設備の故障原因となる物(カーボン製品等)

       ご遺骨損傷の原因となる物(金属製品、ガラス製品、缶類、爆発物等)

◎点検基準

・火葬炉メーカーにて定期点検を行い、特にバーナーの点火具合や燃料系の漏れ、詰まりなどを入念に点検する。

・各定期点検(毎日、週、月、半年、年)を定め、実行する。

・自動車に関しても整備工場にて定期的に点検、整備する。



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